永田りんご

永田農場の特別栽培りんごの特徴

1.平成22年度は70%減農薬で栽培しております。

当該地域の農薬基準回数

35回

22年度永田農場 散布回数

10回※

※つがる.紅玉は1回落果防止剤散布(落果防止は散布回数から除外)

木酢液や石灰などの自然物を最大限活用し、化学合成物質の農薬使用をぎりぎりまで抑えて栽培しております。

 

2.機械除草を行い、除草剤を使用しておりません。

草生栽培しており機械で刈った草はそのまま畑に還ります。

 

3.基本的に化学肥料は使用しておりません。

100%減化学肥料で栽培を行っており、環境にやさしい農産物です。

 

4.ツツハナバチ(マメコバチ)にて受粉を行い、人口受粉は行っておりません。

なるべく自然の力、生物の力を活用した栽培を行っております。

 

5.完全無袋栽培です(所謂、サンふじ.サンつがる)。

無袋栽培は色つきが有袋りんごより悪くなりますが、太陽の恵みをたっぷりと浴びますので有袋りんごよりビタミンCや糖分の含量が多く、美味しさ、栄養価の点で優れています。

 

6.反射マルチは一切使用しておりません。

自然に熟した状態で収穫しています。完熟したおいしいりんごをご賞味ください。

 

 

特別栽培りんご: 認定団体  日本生態系農業協会 認定番号 T-004

りんご樹種: わい性樹主体 日本の農家では初めてわい化栽培を導入、スタンダード樹では一番古い樹で樹齢85年

主力品種: ふじ.つがる.紅玉.シナノスィート.シナノゴールド.シナノドルチェ

有限会社永田バイオ研究所 代表 永田栄一
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